2025.03.24
現在運用中のシオガイグループ公式HP内に
物流向けサイトが開設されました!
コロナ禍をきっかけにオンライン通販が活気づき、
各地で大型の物流センターが次々に建設・開設されております。
それに伴い、物流業界のお客様からの大量廃棄の案件も増えております。
弊社としまして「少しでもお客様のご要望にお応え出来ればと」
の考えから、この度【物流向けサイト】を開設いたしました。
シオガイグループでは、お客様のご要望に沿った処理方法をご提案します。
総合解体から産業廃棄物の運搬・処分までのワンストップサービス。
窓口一つで安心してお任せください!
2025.03.17
日本を美しくする会の相談役、イエローハット創業者の鍵山秀三郎様が
今年1月にご家族に見守られながら静かに永眠されました。
鍵山相談役が創設されました【日本を美しくする会】。
トイレ掃除、街頭清掃を通じて様々な学び、気づきを得ていく取り組みは、
次の世代へと引き継がれ現在も多くの地域で活動しております。
弊社も鍵山相談役の意志を受け継いで清掃活動を継続していきます。
シオガイグループでは、清掃活動を通じて地域貢献に取り組んでおります。
総合解体から産業廃棄物の運搬・処分までのワンストップサービス。
窓口一つで安心してお任せください!
2025.02.28
関東エリアを中心に金属スクラップ加工業および産業廃棄物中間処理業を展開するシオ
ガイグループ(本社=東京都足立区、代表:塩貝大)は、2月22日にグループ7拠点のう
ち6拠点で使用する電力を実質100%再生可能エネルギー(以下、グリーン電力)へ切り替
えました。グループで使用する全電力の約96%に相当します。当社は2024年6月に「再エ
ネ100宣言 RE Action」に参画し、2030年の再エネ100%化を目標としています。残り1
拠点も今年4月にグリーン電力に切り替える計画で、目標を5年前倒して達成する見通し
です。発電時のCO2排出量低減に効果があるグリーン電力を活用することで、脱炭素社会
の実現に貢献してまいります。
当社が使用するグリーン電力は、オリックス株式会社(本社=東京都港区、社長:髙橋英丈、
以下、オリックス)から購入しています。オリックスは、木質チップ専焼の吾妻木質バイオ
マス発電所(群馬県)で発電した電力の非化石証書をシオガイグループに提供します。また、
吾妻木質バイオマス発電所では、当社が選別・加工した木材を中脇グループ(本社=埼玉県
八潮市、中脇周一社長)に処理委託し、チップ化したものを発電用燃料として使用していま
す。これにより、当社が使用する電力の一部は、廃棄物を燃料として発電された電力で賄わ
れており、廃棄物を燃料化し、その燃料で発電し、発電した電力を使用するという資源循環
シオガイグループはパリ協定に準じた温室効果ガスの排出削減に貢献するために、自社
でできる脱炭素をテーマとして、太陽光パネルの設置や使用燃料の見直しなどを検討・実施
してきました。今回の使用電力の見直しもその一環です。今後も多角的な取り組みを続けな
がら、地域社会や地球環境の保全に貢献していく方針です。
本リリースに関するお問い合わせ先
2024.12.06
廃棄物の適正処理は、排出事業者に課された責任であり、良好な生活環境の保全や、地域循環共生圏の構築にも資するものです。
不法投棄の未然防止のために、国及び都道府県等では規制・監視を強化していますが、不法投棄の撲滅には至っていません。生活環境保全上の支障が生じ、原因者等が不明な場合には、都道府県等が代執行を行いますが、その費用は産業界と国が積み立てた基金から一部補助しています。
近年、基金残高における産業界の負担分が減少し続けていて、毎年度支援できる額が目減りしており、大きな事案が発生した場合に莫大な費用が必要となるため、基金が枯渇することが懸念されます。
補助ができずに支障除去が滞ると、環境汚染のリスクが高まり、周辺地域のコミュニティの破壊や風評被害等の社会的な影響も大きくなります。また、不法投棄問題が解決しないと、都道府県等による流入規制強化やそれに伴う処理費用の高騰など、適正処理を進めている事業者への影響も懸念されます。※環境省HPより一部抜粋
シオガイグループでは、SDGs取り組みの一環として
支障除去等に対する出捐に令和3年分から協力しております。
安心・安全な地域社会の維持、未だ行われている不法投棄の撲滅に向けて
これからも出来る事を続けていきたいと考えております。
廃棄物の処理なら、シオガイグループにお任せください!
2024.11.18
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から環境保全を目的として、
デジタル化とペーパーレス化を推進しており、その取り組みの一環として
2023年1月より、すべてのお取引企業様に対し、年賀状・暑中お見舞い、
お中元・お歳暮等によるご挨拶を廃止することと致しました。
つきましては、失礼ながら弊社からお中元・お歳暮等をお贈りするのは
控えさせていいただきます。
皆様におかれましても弊社宛てのご厚意は大変ありがたく存じますが、
どうか今後はお中元・お歳暮のお心遣いなさいませんようお願い申し上げます。
皆様への感謝の気持ちを従来以上に仕事やサービス向上にむけ、
さらに誠心誠意お応えしたいと存じますので、何卒ご理解いただきますよう
お願いするとともに、今後とも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
令和 6年 11月 吉日
シオガイグループ
代表取締役社長 塩貝 大
2024.11.14
・導入した設備の概要
⇒型式(PV):LR5-54HTH-435M
型式(パワコン)SUN2000-50KTL-JPMO
設備容量: 150 kW
パネル枚数: 360枚
・導入場所
⇒つくば工場(茨城県筑西市中上野1853番地)
・導入目的
⇒太陽光パネルを導入し、地球環境保全に貢献
・他の事業者の再エネ設備導入の参考になる情報
⇒太陽光発電は他の再生可能エネルギーと比べて立地条件による制約が少なく発電設備の導入コスト
が抑えられるだけでなく補助金を活用することで初期導入コストをさらに抑えられます。
また災害時などに非常用電源として使用することが可能。
・省エネルギー対策の取組内容
⇒シオガイグループは環境負荷削減のため、つくば工場に太陽光パネルを設置しました。
この取り組みにより、再生可能エネルギーの活用を推進し、CO2排出量の削減に貢献しています。
エコロジーなエネルギー使用を拡大し、環境に優しい取り組みを進めてまいります。